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松山の花粉情報を速報で!
松山耳鼻咽喉科会 花 粉 情 報
’07年11月12日更新

*自動更新しない場合は
更新ボタンを押してみて下さい
愛媛県立中央病院検査部 松山大学薬学部難波先生 調査
平成23年まで、花粉飛散を調査し情報を提供頂いた県立中央病院検査部ならびに耳鼻咽喉科に心よりの感謝を申し上げます。なお平成24年よりは松山大学薬学部難波先生の測定データを掲載させていただいており、難波先生にも心より感謝を申し上げます。
<当花粉情報の無断使用、転載を固く禁じます>

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イネ科花粉症の
知識

2017年
 4月4日
 スギ花粉の飛散は、まだ続いています。(多くはないようですが) ヒノキ花粉の飛散も少量ながら続いています。
 3月7日
 3月5日に239個の大量のスギ花粉の飛散が観測されました。
 2月25日
 2月2月14日よりスギ花粉の飛散が始まりました。まだ大量ではないようですが、30個程度の飛散が観測されています。
 1月16日
 1月12日〜14日にかけて、少量ですが、スギ花粉の飛散が観測されました。
 1月13日
 今年も花粉の計測が始まりました。データをご参照ください。
2016年
 5月10日
 ヒノキ花粉の飛散も、ほぼ終了した模様です。今年度の花粉飛散測定は本日で終了しました。
 5月6日
 ヒノキ花粉の飛散は少量ながら続いています。イネ科花粉の飛散が3月中旬より少量ながら続いています。
 4月30日
 スギ花粉の飛散は4月20日頃で終了した模様です。ヒノキ花粉の飛散は少量ながら、まだ続いています。その他にブナ、カバノキなどの花粉の飛散がみられています。
 4月1日
 スギ花粉の飛散数は減少していますが、まだ続いています。ヒノキ花粉の飛散が増加しています。
 3月17日
 スギ花粉の飛散は10〜80個の間で続いています。また3月9日より少量ながらヒノキ花粉の飛散が始まったようです。
 3月9日
 3月6日には268個、8日には514個と大量のスギ花粉の飛散がみられました。
 3月1日
 2月14日頃より2桁のスギ花粉の飛散が時折みられていましたが、2月27日に55個、28日に257個29日に62個と大量飛散がみられました。
 2月15日
 2月11日より1個以上のスギ花粉の飛散が観測され、本格的にスギ花粉の飛散が始まった模様です。
 1月13日
 今年も花粉飛散の計測が始まりました。1月6日にスギ花粉の飛散が若干みられましたが、まだ本格的な飛散は始まってはいないようです。
2015年
 4月15日
 スギ花粉の飛散は終了したもようです。ヒノキ花粉の飛散は続いています。またブナ、カバノキなど様々な花粉も飛散しています。
 3月23日
 スギ花粉の飛散は、飛散量はそれほど多くないものの、まだ続いています。また3月17日頃よりヒノキ花粉の飛散も始まったようです。
 3月3日
 2月25日に218個、2月27日に131個の大量のスギ花粉の飛散がみられました。この頃より症状が悪化した患者さんがみられているようです。
 2月23日
 2月19日より20〜60個弱のスギ花粉の飛散がみられ、本格的なスギ花粉の飛散が始まったようです。
 2月10日
 2月6日からスギ花粉の飛散が少数ながら3日間連続してみられました。今年のスギ花粉の飛散が始まったようです。
 1月13日
 今年も花粉の計測が始まりました。少量ですが、1月4日と5日にスギ花粉の飛散がみられています。
2014年
 3月26日
 3月24日に114.2個とヒノキ花粉の大量飛散がみられました。
 3月17日
 3月12日よりヒノキ花粉の飛散が少量ながらみられていましたが、3月16日には12.7個のヒノキ花粉の飛散がみられ、ヒノキ花粉の飛散も本格的に始まったようです。
 3月3日
 2月28日には608個とスギ花粉の大量飛散が認められ、本格的なスギ花粉の飛散が始まったようです。
 2月3日
 2月2日に29個のスギ花粉の飛散がみられ、スギ花粉の飛散が始まったようです。
 1月9日
 1月より、松山大学薬学部難波先生による花粉飛散の計測が始まりました。データを提供していただけますので、花粉飛散情報のアップを開始します。ちなみに1月6日より少量ですが、スギ花粉の飛散がみられています。
2013年
 3月25日
 スギ花粉の飛散は、かなり少なくなってきました。かわってヒノキ花粉の飛散が増加し、本格的な飛散になってきました。
 3月14日
 スギ花粉はまだまだ大量に飛散しています。ヒノキ花粉の飛散も始まったようです。
 3月5日
 2月27日より200個を越える大量のスギ花粉の飛散がみられています。2月28日には2000個をこす大飛散がみられました。
 2月18日
 2月14日よりスギ花粉の飛散数が増加し、本格的なスギ花粉の飛散が始まった模様です。
 2月8日
 2月2日よりスギ花粉の飛散が始まったようです。まだ飛散数は多くはないようです。
 1月31日
 スギ花粉の飛散は昨年の11月下旬より、わずかながらみられていました。今年になってからも1月初めには若干の飛散がみられましたが、まだ本格的な飛散は始まっていないようです。
2012年
 5月7日
 スギ花粉の飛散は、ほぼ終了した模様です。ヒノキ花粉の飛散はまだ少量ですが続いています。それ以外にもイネ科、ブナ科、ニレ科、マツ科など様々な花粉の飛散がみられています。
 3月28日
 スギ花粉の飛散はまだ続いていますが、量は多くないようです。3月23日より、ヒノキ花粉の飛散が始まったようです。
 3月22日
 3月19日には300個をこす大量のスギ花粉の飛散がみられました。また3月11日よりハンノキの花粉飛散が始まっています。
 3月10日
 今年のスギ花粉の飛散は、2月23日頃より本格的に始まっているようですが、3月3日と6日に100個をこす比較的大量の飛散がみられました。
 1月31日
 今年からスギ花粉の飛散の測定データは、松山大学薬学部難波先生が測定されたデータを引用させて頂いくようになりました。1月13日より測定開始されていますが、25日までは、まだスギ花粉の飛散は認められていません。
2011年
 5月15日
 今年のスギ花粉の飛散は4月28日でほぼ終了した模様です。ヒノキ花粉飛散もかなり減少してきています。イネ科花粉の飛散が始まったようです。
 3月29日
 今年のスギ花粉の飛散は大量で、3月2日には1500個と1日の飛散数としては過去最多量の飛散がみられました。現在スギ花粉の飛散はピークを過ぎましたが、まだ依然として続いています。3月25日よりヒノキ花粉の飛散も始まったようです。
 2月28日
 2月24日に64個のスギ花粉の飛散がみられ、本格的なスギ花粉の飛散が始まりましたが、2月25日と26日の2日間で1138個の、2月27日には288個と今年最初のスギ花粉の大量飛散がみられました。
 2月24日
 2月21日に1個、22日に5個、23日に8個のスギ花粉の飛散がみられました。今年のスギ花粉の飛散開始日は2月21日です。
 2月21日
 寒波が続いていたため、スギ花粉の本格的な飛散はまだ始まっておりませんが、2月18日から20日にかけて若干のスギ花粉の飛散がみられました。そろそろ本格的な飛散が始まる可能性があります。
2010年
 11月29日
 今年の秋の花粉の飛散はごこ少量で、ほぼ終了しました。ここ最近、スギ花粉の飛散が少量みられます。
 7月2日
 イネ科花粉の飛散も終了したもようです。
 5月26日
 ヒノキ花粉の飛散は4月はじめに終了しました。イネ科花粉の飛散がみられますが、あまり多くはないようです。イネ科花粉以外にもマツ科、カシ・コナラなど様々な花粉の飛散がみられています。
 3月30日
 スギ花粉の飛散は3月18日で終了しました。今年のスギ花粉の飛散は非常に少量でした。ヒノキ花粉の飛散は続いていますが、少量です。それ以外にもイネ科花粉など種々の花粉の飛散がみられています。
 3月16日
 スギ花粉の飛散は多くはありませんが、まだ続いています。また3月14日よりヒノキ花粉の飛散が始まったようです。
 2月25日
 2月24日に188個と今シーズン最多のスギ花粉の飛散がみられました。
 2月22日
 2月19日から20日にかけて1個のヒノキ花粉の飛散が、2月21日にイネ科花粉の飛散が1個みられました。
 2月10日
 2月9日にも2個のスギ花粉の飛散がみられました。今後の飛散状況にもよりますが、今のところ2月8日が今年のスギ花粉の飛散開始日となります。
 2月9日
 2月8日に5個のスギ花粉の飛散がみられました。
 2月8日
 2月5日から7日の3日間にスギ花粉の飛散が1個認められました。まだ本格的なスギ花粉の飛散は始まっていないようですが、数日前よりスギ花粉症の症状を訴えて来院される患者さんが増加しているようです。
 1月29日
 1月20日と27日に各1個づつスギ花粉の飛散がみられました。本格的なスギ花粉の飛散はまだのようです。
 1月18日
 現在はほとんど花粉の飛散はみられていません。スギ花粉の飛散もまだ始まっていません。
2009年
 11月13日
 キク科花粉の飛散がまだ若干みられますが、スギ花粉の飛散も少しみられます。
 9月14日
 イネ科花粉の飛散も若干みられますが、ブタクサ(キク科)の花粉飛散も始まったようです。
 7月6日
 イネ科花粉の飛散もかなり減少してきました。
 5月8日
 ヒノキ花粉の飛散もほぼ終了したようです。イネ科花粉の飛散が少量ながら始まったようです。
 3月24日
 3月17日からヒノキ花粉の本格的な飛散が始まりました。3月23日には117個の大量飛散がみられています。
 3月12日
 2月2日よりスギ花粉の飛散が始まりましたが、2月12日以降は一日に200個以上飛散する日が多くあり、症状も強くなっている方が増加しているようです。また3月7日より、わずかながらヒノキの花粉飛散もみられています。
 2月6日
 2月3日、4日と1個づつ「のスギ花粉の飛散がみられ、2月5日には16個のスギ花粉の飛散がみられました。本格的なスギ花粉の飛散が始まったようです。
2009年
 11月14日
 9月中旬からみられていたキク科花粉の飛散はかなり減少してきました。10月中旬にスギ花粉の飛散がわずかに認められましたが、11月になって飛散数は多くありませんが、スギ花粉の飛散が連続的に認められています。
 5月15日
 ヒノキ花粉の飛散はほぼ終了したようです。イネ科花粉の飛散が始まっています。またイネ科以外にもカシ・コナラやマツ科など様々な花粉の飛散がみられています。
 4月7日
 スギ花粉の飛散はかなり減少していますが、まだ続いています。3月22日からヒノキ花粉の飛散が始まっていますが、4月2日3日には50〜60個の、4月4日には102個とヒノキ花粉の飛散は増加しています。
 3月24日
 スギ花粉の飛散は現象傾向ですが、まだ続いています。3月22日と23日にヒノキ花粉の飛散が今シーズン初めて観測されました。またヤシャブシハンノキの飛散もわずかながらみられています。
 2月25日
 2月9日より本格的なスギ花粉の飛散が始まりました。2月22日と23日の二日間で計85個の今年初めてのまとまった飛散がみられました。
 2月4日
1月29日と30日に各々1個づつスギ花粉の飛散がみられました。今後の飛散状況をみてみないとはっきりしたことはいえませんが、今のところ1月29日がスギ花粉の飛散開始となります。
2008年
 12月3日
 キク科の花粉の飛散はかなり減少し、ほぼ終息状況となっています。
 10月9日
 9月20日頃よりキク科の花粉の飛散が始まっていますが、イネ科花粉の飛散もまだみられます。患者さんはもあまり多くないようですが、やや増加傾向のようです。
 3月23日
 ヒノキ花粉飛散開始です。スギ花粉も飛散が続いています。
 2月14日
 昨日746個のスギ花粉の大量飛散がありました。
 2月13日
 2月7日からは1平方センチメートルあたり10個以上の花粉が飛んでいます。
 2月 5日
 2月2日から4日(金土日)の3日間で、4個のスギ花粉が観察されました。
 1月26日
 スギ花粉の定義上の飛散開始はまだですが、少しは飛散しているようです。特に過敏な人では、むずむずするなどの症状が出始めています。今後は週末を除き、連日花粉飛散数をご報告します。
2007年
 9月15日
 朝夕涼しくなり秋の花粉が飛び始めました。
 7月21日
 草木花粉の飛散はごくわずかです。
 7月 3日
 梅雨半ばで、草木花粉の飛散はわずかです。
 6月25日
 梅雨の気候で花粉の飛散は少なくなっていますが、イネ科花粉の飛散は観測されています。
 5月29日
 ここ1週間、花粉症症状の強く出る例が目立ちました。カモガヤを中心とするイネ科花粉症と思われます。
 5月19日
 ヒノキの飛散が11日で終息した模様です。イネ科を中心とした雑草の飛散が目立ってきました。
 スギ・ヒノキの花粉シーズンが終了しましたので、今後の花粉情報のデータ更新は1回/週とさせて頂きます。
 4月30日
 スギ花粉の飛散はほぼ終息しました。このまま飛散がなければ、飛散終了日は4月20日となります。ヒノキ花粉の飛散も少なくなりましたが、まだ持続的に飛散しています。
 4月11日
 ピークは過ぎたようですが、ヒノキの飛散が続いています。スギの飛散はわずかとなり飛散終了も間近と思われます。春たけなわとなり、イネ科だけでなく各種の草木花粉が飛散しています。
 4月 4日
  ヒノキの大量飛散が続いています。
 3月27日
 週末の3日間でヒノキの大量飛散がありました。スギ花粉も少なくなりましたが持続的に飛散しています。スギ花粉とヒノキ花粉はアレルギーを引き起こす上での形が似ており(これを共通抗原性といいます)、スギ花粉症が長期間にわたる人はヒノキ花粉症にもなりやすいです。愛媛県は全国的に見てもヒノキの植林が多く、ヒノキ花粉症の人が多いと思われます。この週末に花粉症症状が強くなった人の中には、ヒノキ花粉症が発症した可能性もあります。そのような場合、花粉症の症状がゴールデンウィークまで続く可能性があります。医療機関で検査を受ければ、ヒノキ花粉症かどうかも判定出来ますので、スギ花粉症の症状が続く方は、医療機関でご相談下さい。
 24日に松山地方のソメイヨシノの開花が宣言されました。スギ花粉症自体のシーズンは終わりに近づいています。
 3月24日
 少なくなりましたが、まだスギ花粉が持続的に飛散しています。ヒノキの飛散が始まったようです。
 3月15日
 スギ花粉の飛散はピークをこえたもようです。
 3月 8日
 今日は雨上がりで暖かくなっており、西日本を中心に全国的にもスギ花粉の大量飛散が予想されています。
 今シーズンここまでの、スギ花粉の飛散数のグラフを当ページ下段に掲載しました。ご参照下さい。
 3月 6日
 今日は雨で一服ですが、先週末はスギ花粉が多く飛散しました。今シーズン2回目のピークのようです。今シーズンのスギ花粉の飛散総数は今日までで2.158個と、ここまでで例年のシーズン終了時の総数(過去18年間の平均3.300個)の約2/3です。
 3月 3日
 2月21日から28日までの約1週間、スギ花粉が連続的に大量飛散しました。くしゃみ、鼻水、鼻づまりの代表的な花粉症の症状に加えて、目の腫れ、顔面皮膚の腫れやかゆみ、のどの痛み、咳、熱感など、多彩な症状が広く強く出る例が目立ちました。症状の強くなった方は、以前にもまして花粉の付着や吸入の予防を心がけて下さい。
 2月24日
 今週初めより100個を越えるスギ花粉の飛散があり、今日は花粉症の患者様が激増しました。例年、シーズンに2〜4回、飛散の山がありますが、今週が今シーズンの1回目のピークになりそうです。一日の飛散量が50個を超えると、症状が強く出る場合が多くなります。マスクやゴーグルの着用、外出を控えるなどして、花粉の体への付着を出来るだけ防いで下さい。
 2月20日
  スギ花粉の飛散が連続的になってきました。症状が強く出る方の受診も目立ち始めました。
 2月14日
 先週末に少ないながらもスギ花粉のまとまった飛散がありました。今シーズンはじめて花粉症の症状がでた人もみられました。
 2月 7日
 先週末に連続的にスギ花粉が飛散しましたが、少量です。まだ、症状の強い方はみられません。スギ花粉の飛散開始日は例年よりやや早い傾向でしたが、この寒波の中、本格的な飛散開始は例年よりやや遅そうです。
 1月20日
 17日〜19日にかけて3日連続でスギ花粉の飛散が観測されました。1月17日がスギ花粉の飛散開始日となります。今後は週末を除き、連日花粉飛散数をご報告します。
 1月12日
 1月12日がスギ花粉の初観測日となりました。例年並みの時期です。
 1月 5日
 寒波の中、スギ花粉の初観測日はまだのようです。 
 1月 3日
 あけましておめでとうございます。年明けとともに、スギ花粉症シーズンとなりました。当ホームページでは例年通り、例年1月中に訪れる初観測日以降は、週末を除き、極力迅速は報告体制で臨む予定です。本年も当花粉情報を活用頂ければ幸です。
2006年
12月31日
 年末にかけて、わずかにスギ花粉の飛散が観測されましたが、臨床的の症状の出る方は外来ではほとんどみられませんでした。
 来シーズンのスギ花粉の飛散は全国的に少ないと予想されています。それでは良いお年をお迎え下さい。
12月11日
 目だった花粉の飛散はみられません。
11月11日
 県立中央病院の屋上では、秋の雑草の花粉はほとんど観測されなくなりました。病院に来院される方も少なくなっています。時々、ごく少量のスギ花粉の飛散が観測されています。
10月25日
 14日〜18日の今月中旬、季節外れのスギ花粉の少量飛散が認められました。例年、秋にもわずかに観測されています。昨年は11月から、少量ながらスギ花粉の飛散が12月まで続きましたが、来シーズンは花粉飛散の裏年にあたりますので、恐らく一時的な少量飛散で終わると思われます。
10月16日
 キク科、イネ科ともに花粉の飛散は少なくなりました。
 9月25日
 ブタクサの飛散も観測されています。キク科花粉の飛散が本格化しています。
 9月 5日
 ヨモギなどのキク科の花粉も観測され始めました。秋の花粉症シーズン入りです。
 8月18日
 旧盆休みの12日から16日にかけてイネ科花粉が持続的に観測されました。
 8月 8日
 花粉の飛散はほとんどみられません。ごくわずかですが、お米(水稲)の花粉症を疑う方が見られます。水稲は自家受粉といって、花粉が周囲に飛びにくいですので、花粉症になる方は少ないです。

       ★ 当ホームページの花粉情報の見方 ★


 当ホームページでは愛媛県立中央病院検査部の花粉調査を基に情報をお伝えしています。愛媛県立中央病院の屋上に設置したダーラム型と呼ばれる花粉捕集器を用いて、1日当りに1平方cm当りの花粉落下数をカウントしています。測定時間は測定日の午前8時30分より翌日の午前8時30分です。週末の金土日の3日間、祝日とその前日の2日間は連続して測定して、データを平均化した上で四捨五入して発表しています。飛散開始日については、実数で1個以上の花粉が連続して測定された日の最初の日を開始日としています。
    *なお、設置場所がビルの屋上ですので、樹木花粉(スギやヒノキ)の測定には適しているのですが、草木花粉(イネ科やムギなど)には不向きです。草木の花粉は高いところまでは舞い上がらないからです。草木花粉の情報は患者さんの動向なども加味してお知らせします。
    *花粉捕集能力の高いロータリー型花粉捕集器でも同時に測定を行い、飛散情報のコメントを出す際の参考にしています。ただしこちらのデータ自体は当ホームページでは公表していません。

   花粉測定地点:愛媛県立中央病院 (愛媛県松山市春日町83)  本院(8階立てビル)屋上


       ★ スギ花粉飛散情報についてのミニ知識 ★

初観測日
:1月1日以降で初めてスギ花粉が観測された日
飛散開始日:1月1日以降で連続して2日以上1平方cm当たり1個以上の花粉が観測された最初の日
飛散終了日:飛散終了時期に花粉飛散数が3日以上0個が続いた最初の日の前日

スギ花粉の飛散に関わる要因
 1、前年夏が高温で日照時間が長いと翌シーズンの花粉量が多い。
 2、1月1日からの積算気温が400℃前後に達すると飛散開始する傾向がある。(1月が暖かいと早く飛び始める)
 3、2年毎に飛散の多い年と少ない年が交互に現れる表年と裏年の傾向がある。
 4、晴れや曇りで最高気温が11℃以上の乾燥した日に飛びやすい。

松山におけるスギ花粉飛散の傾向1月中に初観測日を迎え、1月下旬から2月上旬に飛散開始日を迎えます。
                        最盛期は2月下旬〜3月上旬で、3月下旬の桜の開花時期に終了します。
       ヒノキ花粉飛散の傾向:3月中旬に飛散が始まり、4月上旬にピークを迎え、5月上旬に終了します。
                     スギ花粉とヒノキ花粉には共通抗原性(交差反応性)があり、
                        スギ花粉症の人はヒノキ花粉に反応する場合があります。

 <参考> 日本気象協会の花粉飛散予報の基準
    花粉数(個/cm2/日)   階 級
      0〜 9        少ないでしょう。
     10〜29        やや多いでしょう。注意してください。
     30〜49        多いでしょう。 十分注意してください。
     50以上        非常に多いでしょう。警戒してください。
     






年度別スギ花粉飛散データ
年次 花粉初観測日 飛散開始日 飛散総数
(ダーラム型) 
(参考)
最大飛散日

飛散終了日
(参考)
ヒノキ飛散数
1988 S63 1/ 5 1/20 5935 . . .
1989 H 1 1/13 1/18 1793 . . .
1990 H 2 1/11 2/10 4254 . . .
1991 H 3 1/ 1 2/ 8 5734 . . .
1992 H 4 1/ 1 1/30 2491 . . .
1993 H 5 1/27 2/ 4 3349 . . .
1994 H 6 2/ 2 2/ 7 278 . . .
1995 H 7 1/ 1 1/25 10508 . . .
1996 H 8 1/12 2/ 9 1444 . . .
1997 H 9 1/21 2/ 5 2394 . . .
1998 H10 1/16 2/11 1369 . . .
1999 H11 1/ 7 2/ 9 2557 3/5-6 4/ 7 .
2000 H12 1/15 2/10 705 . . .
2001 H13 1/19 1/23 4811 . . .
2002 H14 1/29 2/ 2 2325 . 4/ 4 .
2003 H15 2/ 5 2/ 7 2652 2/27 4/29 .
2004 H16 1/22 2/13 903 3/10 4/8 .
2005 H17 1/ 7 1/ 25 5936 3/12 4/27 3033
2006 H18 1/12 1/17 . 2/23 4/20 .
. . . 平均 3302 . . .
松山耳鼻咽喉科会 適宜、花粉飛散情報をアップしております
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